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主催:昆陽池ビオトープづくり運営委員会 共催:伊丹市昆虫館・伊丹市みどり課
平成17年度第六回昆陽池公園<こや☆トープ>ビオトープづくり 体験記

こや☆トープ周辺での冬の生物調査
こも巻き開き調査&堆肥(朽ち木)置き場の調査
2006年2月2日(木)曇り
 No1−4
昨年の11月5日(土)に今日のためにこや☆トープ周辺の木にこもを巻いておきました。
木の種類も環境も違う木6カ所6本のこもを巻いた木をこも巻き開きをする前にデジカメしておきました。

 

 

 

こや☆トープ池は、まだ、作られてから4年ほどですが、コサギ・アオサギ・カワウなどの野鳥が
餌鳥に来ていたりカワセミもやってきます。周囲の森やヨシには、ベニマシコ・アカゲラ・シジュウカラ・コゲラ・モズなどの
野鳥の小鳥も来ているようです
今、こや☆トープ一面にヒヨドリの鳴き声が聞こえています

 

2006年2月5日(4)晴れ 10:00〜12:00



9:40〜10:00 昆虫館エントラス 参加者受付 担当:運営委員 名簿対照・名札ケース配布:事務局
今日は寒さが一段と厳しく!参加者は少ないかなー?ひょっとして運営委員だけかもと心配していましたが
いつものご家族・いつもの顔の方々が次々と来てくれました
にぎやかな催しになりそうです。



みなさんやっぱり生き物好きなんですね池面を覗いてます



池面には薄氷が張っていました



10:05〜10:15 こや☆トープ池付近 こも巻き調査の説明&班分け 担当:運営委員2名
僕も今回の担当だったので、こも巻きの目的は?の説明だけをしました
苦手意識をなくさないといけないんですが、相変わらず人前では話が出来ませんね
みなさん顔なじみなのにね
以後全部相方の運営委員さんがしてくれました。





平成17年11月5日にこや☆トープ周辺の樹木にこもを設置(6カ所)
班分けは運営委員(事務局)を除いて6班に分かれる。各班に運営委員が付くようにする



作業手順(資料参照)
@こも巻きを回収する前に樹木の下に白幕を敷く
Aこもをはずし、ビニール袋に入れる。
B落下及び幹肌ついた昆虫類をピンセットで回収し、フイルムケースへ入れる
Cこもについても衣装ケースの中で広げ、調べる(Bと同様にフイルムケースへ)
5採集した昆虫類の同定(目のオーダーで分類)・記録用紙に記入

動画−挨拶・班分け



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