オオヨシキリ 大葦切

スズメ目 ウグイス科 全長約:18.4cm、体重約:31g 夏鳥 見られる時期−4月〜10月
特徴 上面はうすい褐色で、下面は黄白色のウグイスに似た小鳥である。
    「ケッ、ケッ、ギュッ、ギョッ」「ギョギョシギョギョシギョギョシ」 などと大きな声で鳴く。
食性 アブラムシやハエ、バッタなどヨシ原の昆虫を食べる。
環境 池や広い川のヨシ原で見られる。
メモ 4月中旬から5月頃に渡来し、ヨシ原に巣をつくりヒナを育てて、8月下旬から10月頃に
南に去る。ヨシの上部に縦にとまり、大きな赤い口を開けてにぎやかにさえずるので、行々子
の別名がある。かっては、阪神間のいたるところに見られたが、ヨシ原がなくなると同時に、そ
の姿が消えた。今日では、昆陽池で数羽の声が聞かれるだけとなっている。
伊丹市立総合教育センター 新版 伊丹の鳥 より

2005年6月28日(火)晴れ暑い 猪名川河川敷
QuickTime Player 動画
ギョギョシギョギョシギョギョシ行々子とオオヨシキリの鳴き声、姿は見つけることは出来なかった



午後3時からオオヨシキリをデジカメしようと
400mm遠望レンズ×2倍+三脚をセットして重装備で猪名川の河川敷にやって来ました
大きな口で大声で鳴いている姿と鳴き声も撮れたらと思って、光学10倍動画機能ありの古いデジカメも持ってきておりますが
オオヨシキリの鳴き声は所々から聞こえてきますが姿を見つけることが出来ません!
やむなく、鳴き声だけでもと QuickTime Player 動画 を撮っておきました。
鳴き声だけを頼りに捜すのですが大きな木の中から捜し出すのは無理ですね!
三脚を前に座り込んでレンズをのぞき込んでヨシ原(ツルヨシ)を探し回りました!
やっと見つけましたよ!遠いですが!



風が強く止まっている木がゆれて大変ピント合わせが難しかったですが
何枚か撮れていましたので、オオヨシキリの表情見てやってください!









一生懸命鳴いてますね!



ヨシの中に潜り込まれると探しようがありません



あまり成果が無いまま、三脚も2倍用レンズもはずして帰りかけた頃
姿を見つけることが出来たので、400mmレンズのみで以下画像はデジカメしました





こういう画像は偶然ですね



止まっていたところより近くのヨシに止まりました



冬場のオオジュリン・夏場のオオヨシキリ 年中ヨシ原が楽しい!

 

何か、下の方が気になる様子です?



メスが子育て中かもしれません?



ヨシ原より少し高い木などの小枝に止まって、しばらく大声で鳴いて、飛び立ち四方のヨシの中に潜り込
また小枝に戻ってくるようです



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