|
特徴:オス・メスとも茶色がかったオリーブ色である。「ホーホケキョ」という鳴き声はさえずりで、「ケキョケキョケキョ」 という谷渡りと呼ばれる警戒の声を出すことも多い。冬は「チャッ・チャッ」と鳴く(笹鳴きという)。 さえずりは「法・法華経」とも聞こえる。 全長=オス−約16cm・メス−13.5cm、体重=約18g
食性:昆虫やクモが主食だが、秋から冬にはカキなど草木の実も食べる。
環境:雑木林などで見られるが、季節によって山地から平地に移動する。メモ:さえずりは縄張りを主張し、メスを求める声である。メスとつがいになったオスは巣づくりや子育てをメスにまか せ、次のメスを求めてまたさえずり始める。伊丹では繁殖していないが、近くの山林で繁殖しているので、春先にさ えずりが聞かれることもある。 伊丹市立総合教育センター 新版 伊丹の鳥 より |

![]() |
| デジカメ野鳥缶ホームへ |