カルガモ=軽鴨・留鳥・1年中
オス・メスともに暗い褐色の大型のカモで、くちばしは黒く、先は黄色い。目の上に白いラインが頭にそって
入っている。足は赤橙色。「グェグェッ」とおしつぶしたような声でなく。
全長約:60.5cm−体重約:1.2kg
イネ・カヤツグリグサ科の種子、葉、水草、エビ、昆虫などを食べる。
河口から川の中流まで、池、水田、湿地などで見られる。
ヨシ原や水辺近くの草原で繁殖する。最近は、水田のあぜやグラウンド近くの植込みなどで巣をつくってい
る。ふ化後、ひなを池や川に親鳥がつれていく時、ひなが水路や道路で立ち往生することもある。昆陽池で
は、3〜4つがいが毎年繁殖し、5〜6月にひなを連れて、えさ場付近を泳ぐ姿がよく見られる。冬には
50〜100羽前後が過ごす。
伊丹市立総合教育センター 新版 伊丹の鳥 より

98/06/01 晴れ 近所の田

 

朝5時というのに散歩にでかけました。田には水が張ってあり,カルガモの夫婦でしょうかエサとりをしていました。


2002年6月9日(日)晴れ 兵庫県伊丹市猪名川にて



カルガモの親子に出会ったのははじめてです!
一度はヒナを見たい・デジカメしたいとは願っていましたが出会える幸運に恵まれることはなかったのです。
この猪名川で今出会えてあわててしまいました。あわてて遠望レンズ+デジカメをセットしました。
親1羽とヒナ5羽の家族です。ヒナは赤ちゃん時代を過ぎて幼稚園・小学生に成長しているようです。
ファミリーレストランめぐりに出かけていたのでしょうか?向こう岸の草むらに上がって、一休み一眠りをはじめました。



30分以上休憩して再びお出かけです。



鳴き声は、ピヨピヨと赤ちゃん声のようでした。



浅瀬では身繕いもします。羽もまだまだ小さい。

 

家族で正面を向いてくれて・ありがとう!



どんどん遠くへお出かけして行きました。
ヒナは、メス親がつれ、オスは近くで注意しているらしいですが、ヒナも大きく成長しているのでか?
オスの姿は見かけませんでした。



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