カワラヒワ=河原鶸・留鳥・1年中
特徴:褐色がかった緑色の小鳥で、翼に大きな黄色の紋がある。垂直に近い姿勢で枝に止まる。尾は凹型で、飛ぶと
翼に大きな黄色い帯が見える。飛びながら「キリキリコロコロ」と鳴く。高いこずえにとまって
「ビィーン、キリキリ、コロ、ビュイーン、ビーン、ピッピッ」と鳴くことも多い。 全長:約13.5cm、体重:約20kg
食性:夏には小さな虫、秋から冬には草の実などを主に食べる。
環境:低山から平地の雑木林、公園緑地、川原、農耕地などで見られる。
メモ:伊丹では、緑ヶ丘や臂岡天神、昆陽池などのマツ林に一年中生息する。秋から冬には猪名川や武庫川の川原、
農耕地などで少数が観察できる。かつて、冬に北方から渡来する別の亜種オオカワラヒワが入りまじって農耕地などで
大群が見られたが、最近、その姿はない。
伊丹市総合教育センター 新版 伊丹の鳥 より
2000年12月28日(木)晴れ昆陽池公園 カワラヒワ!にはじめてであって!はじめてデジカメできました!

 



 



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