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キツツキ目 キツツキ科 留鳥 全長約15cm 体重約20g
上面は黒っぽい褐色で、背と翼には白い模様がある。「ギィーギィー」「ギィッギィッ・キッキッ」と鳴く。 木をコンコンコンとつつく音で見つけることができる。 枯れ木や幹の中にいる昆虫の幼虫や卵、小昆虫、木の実などを食べる。 雑木林や公園緑地など、木のよくしげった林の中で見られる。 キツツキの中では最も小さい。木の幹に垂直に止まり、少しずつ幹をのぼる習性がある。近くの山地で はよく見られる。伊丹では1989年9月19日に伊丹緑地で1羽が観察された。その後、秋から冬に昆 陽池や昆陽寺などに1〜2羽が定期的に飛来するようになり、98年4月には稲野神社の林で、初めて 繁殖が確認された。太い木の幹をくちばしでつついて穴をあけ、巣を作る。 伊丹市立総合教育センター 新版 伊丹の鳥 より |
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