ジョウビタキ


全長:約14.5cm、体重:約17g
特徴 オスは頭が灰色で羽は黒く、胸から腹はオレンジ色でメスは灰褐色である。オス・メスとも翼に白い紋があるので、
「紋付鳥」とも呼ばれる。「ヒッヒッ」「カッカッ」などと鳴く。
食性昆虫やクモなどの小動物、草や木の実も食べる。
環境雑木林の端、川、農耕地、公園緑地、庭木などで見られる。


10月半ばに大陸東北部から渡ってくるが、よくとおる声で鳴くので渡来を確認しやすい。縄張りをつくって一冬中
いる。縄張り意識が強く、車のミラーなどに映った自分の姿にも攻撃をしかけることがある。木や杭などに止まり、鳴
きながら尾を小刻みにふり、頭をピョコッと下げる動作をよくする。あまり人をこわがらず、近くまで寄ってくることもあ
る。最近、見られる場所が減っている。
伊丹市立総合教育センター 新版 伊丹の鳥 より

2002年2月20日(水)晴れ夕方 伊丹市緑丘公園梅林 デジカメ−キャノン EOS D30
ジョウビタキ♂



新しくデジカメと遠望400mmレンズを購入して、やっと、念願のジョウビタキ♂をデジカメできました。
このジョウビタキ君は毎年やって来てここを縄張りにしているようです。
このジョウビタキ君をたくさんのカメラマンのファンが待ちかまえています。
この日は、みなさんが帰られた夕方近く出会いました。



後ろ姿もなかなかのものです。



結構近くで美しい姿を見せびらかしてもらいました。

 

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