ヤマガラ

全長約:14cm・体重約:17g
茶色っぽい小鳥で、頭上部とのどは黒色である。胸から腹にかけての下面は茶色で、額と目の下のほおの部分は
うすい褐色、背と翼は灰色である。オス・メスとも同じ色である。「ツツーピー・ツツーピー」と鳴く。「ニーニー」と地鳴
きする。
夏はガの幼虫などの昆虫やクモ、冬はカシなどの木に実を食べる。
山林から平地の雑木林、常緑広葉樹林、公園緑地などで見られる。
山林では、一年中見られ、木の穴などで繁殖する。伊丹には、かっては全く姿を見せなかったが、1991年11月に
昆陽池の林で2羽が観察された頃から、時々よくしげった林で見られるようになった。昔は、縁日でおみくじを引く芸
をする鳥として知られていた。巣箱をよく利用する。
伊丹市総合教育センター 新版 伊丹の鳥 より

2004年12月30日(木)晴れ 昆陽池公園
ヤマガラはよく見かけるよ>と昆陽池公園野鳥仲間からは聞いていたが、僕は、姿をはっきり見たことがなかった!
昨年晩秋のころ見るには見たがデジカメに至らず今日の出会いを待ちこがれていました!



シジュウカラ・コゲラとの群れの中の1羽でした
顔が愛嬌ありますね!
昔は、縁日でおみくじを引く芸をする鳥として知られていた。−実は小学生の頃おみくじをヤマガラ産に引いてもらったことがあります



大きな虫を捕らえたようですね!



丸飲みして食べるのではなく、何度も引きちぎって食べるようです
食べtる間たくさんデジカメできました!

 

木の枝の中で絶好のデジカメポイントではありませんでしたが
MY<デジタル野鳥缶>に1種追加できました!



デジカメ野鳥缶ホームへ